2014年11月22日土曜日

グッゲンハイム美術館でカクテル

ニューヨークのグッゲンハイム美術館を会場にしたカクテルパーティに出席。

通常の営業時間が終わった夜、美術館は華やかな社交の場に変身。1階ロビー中央にバーカウンターと花が設置され、周りに人々が集う。

らせん状の廊下を上がっていく展示スペースへは自由に行き来でき(ドリンクは持ち込み不可)、エクスクルーシヴなナイトミュージアム状態。ちょうど、1950-60年代に活躍したドイツのアーティスト集団Zeroの企画展「Zero: Countdonw to Tomorrow」を開催中で、イヴ・クラインやフォンタナなどを含む数十点の作品を鑑賞できた。

人々がこのパーティに来るメリットを3つ挙げるなら、
1.社交
2.お酒
3.アート鑑賞
だと私は思っていたが、大多数が1.と2.に夢中で、展示スペースに上がってくる人はごく少数。まあ、フランク・ロイド・ライト設計の建物そのものも、会場として十分に魅力的だけど、私が主催者だったら、意図が外れてちょっとさみしいと感じるかも。

器も楽しめるパーティは、素敵だと思う。